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MIYATA
RIDGE RUNNER
1990-1993
かつてMTBレースシーンを席巻したRIDGE RUNNERの中位モデルの個体を発掘。その時点でフロントシングル・グラベルタイヤなどモダンなライトカスタムが施されていて整備もバッチリ。走りは軽快そのものでした。
が、当時、「スクランブラーバイク(エンジンが付いている方のバイクの世界においてオン・オフを交差=スクランブルできるスタイル)」っぽい自転車がつくりたかったサムタイムサイクルズは、ベロオレンジのクランカーバーを投入。出回り始めたばかりだった「JACK BIKE RACK」を組み合わせてみまして。
これがハマったわけですよ。日常からちょっとした山道まで何でもこなせるEveryday & Every Sceneなバイクに仕上げた好例となりました。
また、元々あるグラフィックのカラーリングを起点にパーツをコーディネートしていくという、サムタイムサイクルズの基本スタイルが確立したのもこのRIDGE RUNNERからでした。
その中でも注目はサドル。パンチングレザーというレアな素材使ってますが、実はこれ、おそらくセライタリアのコピー品です笑。Amazonで2500円くらい。めっちゃチープなんですがなぜか私のお尻にはジャストフィットで、50キロだらだら乗ってもあんまり疲れないんですよね。
あとクランカーバーには欠かせないオープンタイプのメーカー不明ステムですが、これもヤフオクで1500円でした。と、このように、チープなパーツもちょこちょこ混ぜる面白さがあるなあと。(ぶっちゃけ、一番高いパーツはフロントラックですからねえ)と、まあ、OLD MTBのいろんな魅力に気付かされた一台なんですよね。
CHECK POINT
- フロントシングル化
- Velo Orange クランカーバー
- JACK BIKE RACK フロントラック
- グラベルタイヤ
- パンチングレザーサドル


